転職はマイナスではありません

一般的に転職を繰り返している人は採用担当者の目から見ると、続かない人なのかなぁと思われがちです。
しかし、それは短期間に何回も転職している人を指すだけだということを理解しておくといいと思います。

 

一昔前は、一つの企業に死ぬまで勤め続けるのが良しとされてきました。
今でもその傾向はあります。
しかし、その考えは少しづつ変化してきています。
ひとつの場所に長くいると考えが凝り固まってしまい、上司が黒と言えば白いものも黒になってしまう雰囲気になってしまいます。
それでは会社の方向性も柔軟に保てなくなり他企業に淘汰されてしまいます。

 

そこで他の企業を経験した転職者が凝り固まった企業に加わることによって場の雰囲気が柔和になり、新しいアイデアがどんどん浮かんできます。

 

企業の採用者が転職者を欲しがる理由としては、転職者に新しい風を吹かせてほしいという期待感があるので複数の企業で働いたことのある人は重宝されるのです。

 

つまり、転職することは決してマイナスではなく、ほとんどの場合がプラスに働いてくるのです。